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2020年1月号 渋滞に潜む思わぬ落とし穴に注意!

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渋滞は行楽期に限りません。交通事故や道路工事などにより、いつでもどこでも発生しますが、冬期は路面凍結によるスリップ事故が多く、それが原因で渋滞が発生することも少なくありません。渋滞は運行に遅れを生じさせるだけでなく、思わぬ事故の引き金になることもあります。そこで、今回は渋滞時に潜む危険と事故防止のポイントについてご紹介します。

渋滞時に潜む危険

■前方の交通状況をよく注意せずに漫然と走行していると、渋滞に気づくことが遅れて、渋滞の最後尾に停止している車に追突する危険があります。逆に、渋滞の最後尾に停止した場合には、後続車に追突される危険があります。

■渋滞で車が停止しているとき、油断してスマホを操作したり同乗者との会話に夢中になっていると、うっかりしてブレーキペダルから足を離してしまい、車が動き出して前車に追突する危険があります。また、片側2車線以上の道路の場合、隣の車線の車が動いたことに気づいて、前車の動きを確認せずに発進すると、発進していなかった前車に追突する危険があります。

■渋滞に巻き込まれてイライラしていると、渋滞を抜けた後にスピードを出し過ぎたり、追越しや車線変更を繰り返すなどの危険な運転に陥りやすくなります。


あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

◆常に進行方向の状況に目を向けて渋滞を早めに発見するようにしましょう。高速道路などでは電光掲示板に注意して、渋滞情報を早めに把握しましょう。

◆渋滞車列の最後尾で停止するときは、必ずハザードランプを点灯し、後続車への注意をうながしましょう。また万一の追突に備え、前車との車間を空けておきましょう。

◆渋滞で停止しているときも、スマホ操作など運転とは関係のない行為は控えるとともに、ブレーキペダルをしっかり踏んでおきましょう。また、発進するときは、必ず前車の動きを確認しましょう。

◆渋滞を抜けた後、遅れを取り戻そうとして追越しなどの危険な行為をすることはやめましょう。また、無謀な行為をドライバーもいますから、周囲の車の動きに十分注意しましょう。

【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

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「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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