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車を運転するとき、事故を起こさないようにするのは当然のことですが、事故をもらわないこともそれと同じくらい重要なことです。相手の責任が重いとしても、十分な防衛運転ができていなかった自分の側にも責任はあるのだと考えることが大切です。そこで今回は、もらい事故を防ぐためのポイントを紹介します。

こうして起こる「もらい事故」

  • カーブを通過しようとしたところ、対向車がセンターラインをはみ出してきて正面衝突される。
  • 高速道路で渋滞の最後尾になったところ、後続車が自車に気づくのが遅れて追突される。
  • 交差点の手前で、隣の車線を走行していた車が突然自車線に割り込んできて衝突される。
  • 隣の車線を走行していたトラックが右左折をする際、トラックの車体の後部が自車の前にはみ出してきて衝突される(下図参照)。
  • 夜間、街灯のない道路に駐車していたところ、見落とされて追突される。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • カーブを通過するときは、対向車がはみ出してくるかもしれないと考え、センターラインに近づかないことです。特に右カーブは対向車線に近づきやすくなるため注意が必要です。
  • 渋滞の最後尾につくときは、ハザードランプを点灯させて、減速する意思を確実に後続車に知らせましょう。最後尾で停止した後も、後続車が停止するまではハザードランプを点けておきましょう。
  • 交差点付近では、隣車線の車の動きに注意しましょう。また、隣車線の車が自車の前に割り込もうとしているときは、スピードを少し落とすなどして入れてあげましょう。
  • 右左折しようとしているトラックの側方を通過するときは、できるだけトラックとの間隔をとりましょう。
  • 路上駐車は原則としてしないことです。夜間、やむを得ず駐車するときは、街灯などがある明るい場所に駐車しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

●無事故推進運動ツールをプレゼント!●
「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。


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