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道路には“急ぎの心理”に陥りやすい場所がいくつか存在しますが、踏切もそのひとつです。しかし、「遮断器が下りる前に通過してしまおう」と踏切に進入し、閉じ込みに遭って電車と衝突すると、その被害は図りしれないほど大きなものになります。軽い気持ちで踏切に進入しないためにも踏切通過時のポイントを紹介します。

踏切に潜む危険

  • 踏切の先が渋滞しているにもかかわらず、踏切に進入すると、 踏切から出ることができず、踏切内に閉じ込められる危険があります。
  • 幅員の狭い踏切内で対向車とすれ違うとき、左端に寄りすぎると線路に落輪する危険があります。
  • 警報機も遮断器もない第4種踏切で一時停止をせず、安全確認も怠って踏切内に進入すると、接近してきた電車に気づかず衝突する危険があります。
  • 踏切が前後の道路より一段高くなっているところでは、対向車の下向きヘッドライトでも眩惑される危険があります。
  • クレーン車などがブームを上げたまま踏切内に進入すると、送電線と接触し火災事故を起こしたり、送電線を切断する危険があります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 踏切に進入するときは、渋滞の列が踏切の出口付近まで伸びていないか確認し、踏切から抜け出せない場合には絶対に踏切に進入してはいけません。
  • 踏切内で対向車とすれ違うときはミラーで左側に寄りすぎていないか確認しましょう。すれ違いが困難だと思われる踏切では対向車を先に通過させましょう。
  • 踏切では必ず停止線で一時停止をし、窓を開け、目と耳で左右の安全確認をしましょう。とくに第4種踏切では安全確認を徹底しましょう。
  • 対向車のヘッドライトがまぶしいときは踏切に進入せず、対向車の通過を待ちましょう。
  • クレーン車などは、必ずブームが格納されていることを確認してから発進しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

●無事故推進運動ツールをプレゼント!●
「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。


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