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  子どもは決して“小さな大人”ではありません。大人とは違う身体特性を持っています。なかでも視野は大人と比べて狭く、大人であれば気づく接近車両でも気づかないことがあります。また、急に飛び出してくることもあり、これらの特性を理解していないと、子どもとの事故を起こす可能性があります。そこで、今回は子どもの特性を紹介します。

注意したい子どもの特性

  • 子どもは夢中になると周囲が見えない
    子どもは、何かに夢中になると周囲への関心が薄れてしまう傾向があります。特に数人で遊んでいるときなどは周囲が見えず、いきなり車道に飛び出してくることがあります。また、最近は歩きながらスマホに夢中になり、後方から車が接近しているにもかかわらず、それに気づかずに道路を横断してくることもあります。
  • 子どもは視野が狭い
    大人と子どもとの視野を比較すると、水平方向の視野は大人が約150度であるのに対し、子どもは約90度程度しかありません。また垂直方向では、大人の約120度に対し子どもは約70度程度です。そのため見える範囲が狭く、接近してくる車に気づくのが遅れることがあります。
  • 子どもは死角に入りやすい
    子どもは身長が低いため、駐車車両や植込みなどか作る死角に入りやすく、発見が遅れることがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 路上で遊んでいる子どもやスマホを操作しながら歩いている 子どもを見かけたときには、スピードを落として子どもの動きに十分注意しましょう。
  • 道路わきにいる子どもが自車のほうに目を向けた場合でも、「自車が見えていないかもしれない」、「直前で横断してくるかもしれない」と考え、決して油断しないようにしましょう。
  • 学校や公園の周辺など子どもの多い場所を走行するときは駐車車両や植込みなどにも目を配り、子どもが隠れていないかどうかに注意しましょう。また、住宅街などで、時速が30kmに決められている「ゾーン30」は、できるだけ走行しないようにしましょう。やむを得ず走行するときは、常に子どもの飛出しを予測しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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