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夏は食欲不振や寝不足などから疲れがたまりがちになります。疲れた状態で運転すると、適切な判断ができなくなったり、操作が遅れ大変危険です。運転に疲れを持ち込まないため日頃の体調管理が必要なのは言うまでもありませんが、疲労を軽減する運転を心がけることも大切です。そこで今回は、疲労運転防止のポイントを紹介します。

疲れが原因の事故パターン

  • 疲労を感じていながら、無理をして運転を継続したところ 居眠り運転となり、対向車線へはみ出して正面衝突事故を起こしたり、ガードレールなどに衝突する。
  • 疲労のために注意が散漫な状態になり、前車の減速に気づくのが遅れて追突する。
  • 夜間、漫然運転に陥り、路肩に停止している車のハザードランプを見て前車と錯覚し、追従しようとして追突する。
  • 前方に視線が集中してしまい、横から横断してきた歩行者などに気づくのが遅れて衝突する。
  • 高速道路を走行中、カーブでハンドル操作が遅れ、中央分離帯や側壁に衝突する。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 正しい運転姿勢で疲労を予防しましょう。ポイントは
    ①シートに深く腰をかけ、背もたれに背中 をピッタリつける。
    ②ペダルを踏み込んだ状態で、膝に余裕が できる程度に座席の前後を調整する。
    ③ハンドルの上端に両手を乗せた状態で  肘に余裕ができる程度に背もたれの角度 を調節する。
    ④目と耳を結んだ延長線にヘッドレストの 中央がくるようにする。
  • 窓ガラスやミラーをきれいにして目の負担を減らしましょう。窓ガラスは表面だけでなく裏側もきれいにしましょう。
  • 長距離運転の場合は疲れる前に休憩するのが効果的です。 おおむね2時間に1回を目安に休憩をとりましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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