ビジネスNews

自動車RMニュース

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

平成28年の交通死亡事故をみると、4件に1件は横断中の歩行者との死亡事故です。事故の内容を見ると歩行者側に違反がみられるケースも少なくありません。なかでも「走行車両の直前直後の横断」「横断歩道以外の横断」が目立つほか、赤信号で横断してくる歩行者もいます。歩行者との事故を防ぐためには、このような歩行者の横断をいち早く予測することが大切です。そこで今回は、横断歩行者を予測するポイントをみていくことにします。

こんな歩行者に要注意

  • 対向車の通過直後に、対向車線側(道路の右側) にいる歩行者が横断してくることがあり、背の低い子どもや高齢者は発見が遅れやすい。
  • 道路を挟んで子ども同士や子どもと親が向かいあっているときは、子どもが道路の安全を確認せずに友達や親のところに駆け寄ることがある。
  • 「ながらスマホ」をしている歩行者が、信号が赤に変わったことに気づかず、道路を横断してくることがある。
  • 薄暮時はものが見えにくくなるため、歩行者が接近してくる車に気づかなかったり、車との距離の判断を誤って横断してくることがある。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 走行中は道路の右側の状況にも目を配るとともに、対向車があるときは、通過直後に歩行者が横断してくるかもしれないと考えて、意識して歩行者の有無を確認しましょう。
  • 子どもを見かけたら、道路の反対側にも目を向け、親や友達などがいないか確認しましょう。
  • 「ながらスマホ」をしている歩行者を見たら、たとえ赤信号でも、それに気づかずに横断してくるかもしれないと予測しましょう。
  • 薄暮時は早めにヘッドライトを点灯させて自車を目立たせるとともに、横断しそうな歩行者がいるときはスピードを落として、歩行者の動きに十分注意しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
2. 社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等) 

※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)


【最近5件のニュース】

≫ さらに過去のニュースを見る

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研