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夏休みに入ると、家族や仲間たちと行楽ドライブに出かける機会も多くなります。無事故でドライブを終えるためには、ドライバーが安全運転に徹することはもちろんですが、助手席同乗者のサポートも欠かせません。そこで今回は、同乗者にぜひ行っていただきたいサポートについて紹介します。

危険を招きやすい同乗者の行為

  • 死角をつくるシートポジション
    同乗者がシートを前に出した状態で座っていたり、前かがみで 座っていると、運転者が目視で左方の安全確認をしようとしたとき、同乗者が死角となって見えないことがあります。
     
  • 道案内のタイミング
    道案内をするとき、右左折する交差点の直前で、「ここを右折」などと伝えると、ドライバーはあわてて十分な安全確認をせずに右折レーンに進路変更などをする危険があります。
  • ドライバーの疲労に無頓着
    高速道路を長距離走行する場合、ドライバーには大きな負担がかかり疲労しやすくなります。このようなドライバーの状態に無頓着で、休憩を促さないと疲労運転に陥る危険があります。
  • 安全確認を運転者任せにする
    左側後方や交差路で左方から接近してくる自転車など、運転席から見えにくい箇所の安全確認をドライバー任せにすると衝突する危険があります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 同乗者は、シートポジションを少し後方に下げてドライバーの視界を確保しましょう。また、床にモノを落としたとき、運転中に拾おうとして前かがみになる姿勢も視界を遮ることになるので、赤信号などで停止したときに拾いましょう。
  • カーナビの操作や経路のチェックは助手席の同乗者が行いましょう。右左折や進路変更が必要な場合は、早めに余裕をもって案内をしてください。また、わかりにくい案内標識に遭遇することもあるので出発前に経路を確認しておくようにしましょう。
  • 運転中の疲労は、疲れてから休憩しても効果が薄いため、疲れる前に休憩を促しましょう。目安としては2時間走行したら10分以上休憩するようにします。
  • 交差点を左折するときは、左後方から二輪車が接近してこないか、駐車場など車道に出るときは左方から歩行者や車が接近していないか確認して、早めにドライバーに伝えましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

●無事故推進運動ツールをプレゼント!●
「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。


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