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カーブは遠心力が働くため、スピードコントロールを誤ると、カーブを安全に曲がり切れずにセンターラインをはみ出したり、ガードレールに衝突したりする危険があります。特に夜間のカーブは、カーブのきつさがわかりにくいため一層危険が高まります。そこで今回は、夜間のカーブに潜む危険と、安全に走行するためのポイントをご紹介します。

夜間のカーブに潜む危険

■夜間はカーブのきつさがわかりにくいため、スピードコントロールを誤り、センターラインをはみ出して対向車と衝突したり、ガードレールに衝突する危険があります。

■ヘッドライトは、右カーブでは右方向を照らしません。そのため、右側から道路を横断してくる歩行者や自転車に気づくのが遅れる危険があります。

■走り慣れていない道路で、街灯の少ない道路を走行していると前方のカーブに気づかないことがあります。そのため、カーブ手前の直線部分での減速が遅れる危険があります。

■夜間のカーブミラーは、車のライトは見えますが無灯火の自転車や歩行者はほとんど見えないことがあります。そのため、カーブミラーのある見通しの悪いカーブでは、自転車や歩行者の発見が遅れる危険があります。


あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

◆カーブでは、手前の直線部分で減速することが安全走行の基本です。特に、夜間のカーブできつさがよくわからない場合は、この基本を徹底し、手前で十分にスピードを落としましょう。

◆右カーブでは、ヘッドライトの照射範囲だけを見るのではなく、ヘッドライトが照らすことができない道路の右側にも目を向け、早めに横断歩行者や自転車を発見するよう努めましょう。

◆走り慣れていない道路を夜間に走行するときは、状況に応じてヘッドライトを上向きに切り替えるなどして、早めに前方の道路状況を把握し、カーブを確認した場合は早めに減速しましょう。なお、市街地や対向車があるとき、直前を車が走っているとき は、ヘッド来は下向きにしなければなりません。

◆カーブミラーに何も見えないからといって、「危険はない」と判断せず、歩行者や自転車などがあるかもしれないと予測して前方の状況によく注意しましょう。


【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

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「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。


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