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メンタルヘルスニュース

12-11 予防レベル別の企業におけるメンタルヘルス対策

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 企業における効果的なメンタルヘルス対策を考える場合には、まず「自社の従業員や職場環境がどのような状態にあるのか」把握することが大切です。メンタルヘルス対策は、施策を導入するだけでは効果は期待できません。具体的な施策の優先順位を明確にし適切かつ効果的な対策を実施することが成功のコツです。

メンタルヘルス対策 予防レベル
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<企業におけるメンタルヘルス対策の進め方のポイント>

 まず、「自社がどのような状態にあるのか」を確認すること(下記項目が状態確認のポイント)

  1. 不調を抱える従業員数(休職・欠勤・診断書の提出・周囲が気づいている等)
  2. 社内の不調を抱える従業員の割合(例:5%超であれば三次予防を至急検討…)
  3. 不調を抱える従業員の業務の内容や繁忙期などの影響
  4. メンタルヘルスに関する社員の基本的な知識のレベル
  5. 日常的な研修制度の整理など、自社の従業員への支援体制
  6. 管理監督者(管理職)から部下への対応上の問題点
  7. 従業員が上司に相談しやすい職場環境の整備状況

このようなポイントに沿って、専門機関と十分に話し合うことによって、自社の体質に合致した適切かつ効果的なメンタルヘルス対策の導入が可能となります。

発行:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
編集:アイエムエフ株式会社
東京都渋谷区代々木三丁目24-4 あいおいニッセイ同和損保新宿別館ビル7F

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