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メンタルヘルスニュース

11-06 職場におけるメンタルヘルスの実態(2)

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下記の調査結果では、3年前に比べてメンタルヘルスに問題を抱えている正社員が増加傾向にあるということが指摘されています(増えた:31.7%、ほぼ同じ:47.1%、減少:18.4%)。
産業別でみると、医療・福祉で76.6%ともっともメンタル不調者のいる割合が高く、次いで情報通信業の73.0%、製造業が67.9%などが上位を占めています。この三つの産業では、企業規模に関係なく不調者が多いのが特徴で、産業特性と考えるべきであると指摘されています。
そこで、企業のメンタルヘルス対策では当然このような特性を踏まえ、さらに自社の特徴に合わせた対策を講じることが必要となります。有効な対策のために一度点検をしてみましょう。

メンタルヘルスに問題を抱えている社員(正社員・産業別)

メンタルヘルスに問題を抱えている社員
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  • ・調査対象:農・漁業を除く全国の従業員10人以上の民間事業所 14,000ヶ所
  • ・調査期間:2010年9月21日~10月5日
  • ・回収数:有効回収数、5250件/有効回収率 37.5%

独立行政法人労働政策研修・研修機構「職場におけるメンタルヘルスケアに関する調査」より

発行:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
編集:アイエムエフ株式会社
   東京都渋谷区代々木三丁目24-4 あいおいニッセイ同和損保新宿別館ビル7F

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