自動車リスクマネジメント

運転適正診断(KM式安全運転助言検査)

運転適正診断(KM式安全運転助言検査)の概要

あいおいニッセイ同和損保では、九州大学の松永教授(現在は名誉教授)の開発指導のもとに「KM式安全運転助言検査」を開発し、法人の自動車保険契約者の社員向け安全教育ツールとしてご提供しています。
本検査は九州大学文学部心理学研究室で開発した、安全運転への助言を目的とした自動車運転者の行動特性と性格についての検査であり、事故者群と無事故者群の高い識別性を持っています。

「先急ぎ度」「認知反応のバラツキ度」の性格をチェック!!

運転適正診断イメージ1

KM式安全運転助言検査は、運転者の認知・反応時間の不安定性と、運転時に速度を早めたり車間距離を短くすることと関係する先急ぎ傾向の2つの要因を、50項目の検査で測定することで、運転者に運転適性を明らかにし安全運転へのアドバイスをいたします。

検査の構成

運転適正イメージ2
  1. 認知・反応時間検査
  2. 先急ぎ傾向検査
  3. 検査結果を「認知反応のバラツキ度」と「先急ぎ度」に分類
  4. L尺度(理想的だが実際にはそのように振舞うことが不可能であるような質問への回答傾向)により運転者の性格・性向を測定
  5. その他運転者の性格に関する傾向の測定
お問い合わせください

このページは概要を説明したものです。
詳しい内容についてはお近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお気軽にお問い合わせください。

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