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2018年12月号  キッチンからはじめるエコライフ

キッチンからはじめるエコライフ

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「食」は私たちにとって欠かせないものです。食の大切さを考えると共に環境に配慮した調理法を意識して行うことも、環境保全のための大切な取り組みと言えます。食材を調理するときには、電気、ガス、水を使用しますが、小さな工夫で電気、ガス、水の使用量を減らすことができます。

小さな工夫でエネルギーを上手に使おう!

■ やかんや鍋底の水滴を拭き取ってから火にかける
  やかんや鍋を火にかけるときに、側面や底に水滴がついたまま火にかけると、その水滴を蒸発させるため
  に余分なエネルギーが 必要になります。側面や底についた水滴を拭き取ってから火にかけることで、使
    用するエネルギーの量を減らすことができます。

■ 鍋でお湯を沸かすときに蓋をする
  野菜や麺類などを茹でるためにお湯を沸かすときは、鍋に蓋をして火にか
    けると熱が逃げるのを防ぐことができます。蓋を活用することで、エネル
    ギーの使用量を減らすことができます。

■ ひとつの鍋やフライパンで同時に調理する
  調理の際に、野菜や麺類などを別々に茹でるよりも、ひとつの鍋で同時に
    茹でることで、ガスや電気、水の使用量を減らすことができます。野菜はアクの少ないものから順番に茹
    でて同じ湯を使いましょう。また、ひとつのフライパンで最初に野菜を炒め、次に肉を炒め、最後にタレ
    などを絡めるものを炒めると、フライパンをその都度温めるエネルギーを減らすことができます。洗い物
    も減りますし、調理時間の短縮にもつながります。

■ お湯は必要なときに沸かす

 電気ポットでお湯を沸かして長い時間保温するよりも、必要なときに必要な量だけコンロでお湯を沸かす
   方が、エネルギーの使用量を抑えることができます。また、電気ポットで沸騰したお湯を保温し続けるに
   は、保温に使う電気と待機電力がかかりますので、電気ポットを長時間使用しないときはプラグを抜くよ
   うにしましょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。日に日に寒さが増してきました。身近なところからエコ活動に取り組みながら、暖かくして良いお年をお迎えください。

資料作成:株式会社DREAMJOB                                  ※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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