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2014年11月号 エコ安全ドライブで地球に優しい安全運転を

エコ安全ドライブで地球に優しい安全運転を

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 地球温暖化の原因となるCO2削減のために、皆様はどのような取り組みを行っていますでしょうか? あいおいニッセイ同和損保では、環境への取組みとして地域の企業の皆様と共に「エコ安全ドライブ」を実施しています。

エコ安全ドライブとは?

 全国地球温暖化防止センター(JCCCA)の2011年度の調査結果によると、日本は、世界全体の二酸化炭素排出量の約3.8%を排出しており、世界で5番目に多く二酸化炭素を排出しています。温室効果ガス排出量は年々増加し、家庭から排出される二酸化炭素のうち、燃料の種類別では、電気が47.7%、ガソリンが25.5%を占めています。
 「エコ安全ドライブ」は地球に優しい安全運転を実行し、自動車事故「0」を企業として目指す運動です。下記の5か条を実施し、この活動に取り組むことで、CO2排出量の削減による環境負荷の低減、燃料費の削減やコスト意識の向上によるコスト削減、車両修繕費の削減や交通事故の低減といった事故削減などの効果をもたらします。

エコ安全ドライブ5か条

●ふんわりアクセル『eスタート』…やさしい発進を心がけましょう
  普通の発進より少し緩やかに発進する(最初の5秒で時速20kmが目安)だけで10%程度の
  燃費が改善します。

●早めのアクセルオフ…エンジンブレーキを積極的に使いましょう
  エンジンブレーキを使うと、燃料の供給が停止される(燃料カット)ので、2%程度燃費が
  改善します。

●加減速の少ない運転…交通状況に応じた安全な速度変化の少ない運転に努めましょう
  加減速の機会が多くなると、市街地で2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。

●車間距離は余裕を持とう…車間距離は余裕をもって運転しましょう
  車間距離を詰めたり、速度にむらのある走りをすると、過減速の機会も多くなり、市街地で
  2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。

●タイヤの空気圧をこまめにチェック…タイヤの空気圧を適正に保つなど、確実な点検・整備を
 実施しましょう
  タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cm2)不足した場合、市街地で2%程度、郊外で
  4%程度、それぞれ燃費が悪化します。

地球に優しい安全運転で自動車事故「0」を目指そう

 自動車の実際の燃費は、運転方法によって変わってきます。ドライバーの皆様は、まずはご自身が無理なくできることから始めてみてはいかがでしょうか。私たち一人ひとりが、CO2削減を意識した行動を実施し、継続することが、大切な地球を守ることにつながるのです。「エコ安全ドライブ」を通じて、省エネ運転(コスト削減)や環境対策(CO2削減)に取り組むと同時に、自動車事故「0」を目指しませんか?

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