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環境に配慮したグリーン購入をはじめていますか?

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  世界中で深刻化する環境問題は、地球温暖化、大気汚染、オゾン層の破壊森林破壊、ごみの廃棄など、さまざまな問題を抱えています。これらは、過剰なエネルギーの消費や有害物質の排出、ごみの不法投棄など私たちの暮らし方そのものが大きな原因にもなっています。

環境に配慮したグリーン購入とは? 

 大切な地球を守るために、私たちはこれまでのライフスタイルを見直し、大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会から、量から質を重視する持続可能な循環型の社会を目指していかなければなりません。環境保全のための行動のひとつに、グリーン購入があります。グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際にまず購入の必要性を十分に考え、品質・価格・デザインの面だけでなく環境面への影響を考慮し、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを購入したり、環境負荷低減に努める事業者から優先して購入したりすることです。

購入する前に環境負荷を考えよう

  製品を購入する際に「本当に必要なものか」「原材料がリサイクルされているものか」「天然資源を採取しすぎていないか」「長期的な目で見て長く大切に使えるものか」「CO2などの排出量が少ないものか」など、さまざまな点を考慮して選ぶ必要があります。また、「紙袋やビニール袋などを多くもらいすぎていないか」「過剰な包装がされていないか」などにも着目し、マイバックやマイボトルを活用することでごみの排出量の低減に役立てることができます。環境に配慮した製品を選ぶ方法には、エコマークといった環境ラベルを参考にする方法があります。

それぞれの立場から取り組めるグリーン購入 

 2001年4月1日から、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」が施行されました。持続的発展が可能な社会の構築を推進することを目指して、国等の公的機関は、環境に配慮されたものを購入しなければならないとともに、地方公共団体、事業者、国民もできる限りグリーン購入に努めることなどを定めています。幅広く、それぞれの立場からグリーン購入を進めていくことが求められているのです。
 日々、深刻化する環境問題を解決するためにも、こうした取り組みを通じて、私たち一人ひとりが環境に配慮した行動をとることが必要不可欠になっています。


資料作成:株式会社DREAMJOB                                  ※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。


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