環境関連

エコアクション21認証取得支援

今、中小企業に求められる「環境経営」とは!

1997年に京都議定書で世界に約束した目標の達成に向け、国レベルで様々な環境取組みが展開されて いますが、大企業に比べ中小企業の取組みは非常に遅れていると言われています。
しかし目標達成のためには、中小企業にメスが入り、規制が高まることは必至であり、一方で消費者の目も厳しくなります。

「エコアクション21」認証取得は、企業繁栄にむけたパスポート

環境省では、資金面、技術面、情報面で労力の割けない中小企業対策として、2004年に「エコアクション21 認証登録制度」をスタートさせました。
この制度は環境負荷の低減をすると同時に、中小企業にとって以下の大きなメリットをもたらす取組みなのです。

中小事業所が本制度に取り組むメリット
  1. 安価で取得し易い制度
  2. 「PDCAマネージメントサイクル」(環境マネージメントシステム)を社内に構築できる
  3. 環境取組みによる経費(光熱費・資源購入費・廃棄物処理費用など)を削減できる
  4. 大手企業や行政のグリーン調達基準への対応が可能
  5. 納入・取引先との取引の維持・拡大につながる
  6. 社会的信用度(企業ブランド)の確立・向上につながる

エコアクション21の特徴について ≫詳しくはこちら

「エコアクション21」認証取得までの手順

環境問題が世界的レベルで深刻化する中、日本の環境行政もますます厳しさを増すことが予想されます。
最近の報道を見ても、産業界に対する規制が強まることは確実視され、企業の皆様にはいち早く、環境対策にお取組みいただく必要があると考えられています。

「今すぐに始めたいけど、難しそう・・・」

環境対策には、時間と手間と経費がかかるというイメージをお持ちの経営者の方も多いようですが、環境省策定の「エコアクション21」は シンプルで取組みやすい認証登録制度となっています。
実際、約6ヶ月あれば認証取得することができ、費用もISOとの比較では格安の環境経営システムです。

認証取得までは、概ね以下のような手順でお取組みいただきます。

認証取得手順

「エコアクション21」認証取得に必要な費用は?

通常、企業が認証取得にチャレンジする際には、個別にコンサル会社などに支援を依頼します。
そのコンサル費用は、企業規模や業種によってマチマチですが、一般的には30万円程度かかると言われています。
また、審査および認証・登録に費用がかかります。

【審査費用および認証・登録料】
  • 審査費用は、標準審査工数をもとに決まり、審査人1人日当り5万円(消費税別)です。
     →環境負荷の小さな業種で30人以下の場合、2人日(10万円)となっています。
  • 認証・登録料は、従業員数規模により定められた金額を支払います。登録期間は2年です。
     →10名以下の企業は5万円(消費税別)となっています。

≫詳しくはこちら

【参考】 ≫金融機関等によるエコアクション21関連融資

「あいおいニッセイ同和損保」ならびに「あいおいニッセイ同和全国プロの会」が支援する「グリーン化プログラム」とは!

通常は、企業として自らが情報収集し、認証取得を決断して、コンサル会社に支援を依頼します。

「あいおいニッセイ同和損保」ならびに「あいおいニッセイ同和全国プロの会」は、エコアクション21中央事務局の「関係企業グリーン化プログラム」の参画企業・団体として、地域企業の皆様に「エコアクション21」の認証取得の場をご提供し、環境経営システムの構築をご支援しています。

具体的には、まずはじめに、あいおいニッセイ同和損保の各支店で開催するセミナーにご参加いただき、「エコアクション21」について十分にご理解いただきます。

ここでは、企業のおかれている現状、エコアクション21の概要と取得によるメリット、実際の取得までの流れなどを解説すると同時に、その取得に向けたご支援の仕組みをご紹介します。

そして、実際にこのプログラムを通じて認証取得を希望する企業の皆様には、認証取得に向けた集合形式の勉強会(専門講師による4時間×4回)に 無料でご参加いただきます。

この勉強会を通じ、事業所内に「環境マネージメントシステム」を構築することにより、「エコアクション21」の認証を取得することができます。(審査・登録費用の実費は必要となります)

お問い合わせください

このページは概要を説明したものです。
詳しい内容についてはお近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお気軽にお問い合わせください。

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